ASTRONEERの初期惑星シルヴァで取れる資源とか作れる生産設備とか

先日、「ASTRONEERが正式リリース!こいつはやめどきが見つからないスルメゲーだ」では50時間以上はハマりそうな予感がしている、などと書きましたが、購入して6日で既に60時間を超えています…。

1日あたり10時間近くプレイしていることになりますね。勤務時間より長いwww 我ながらやりすぎだ…

前回のASTRONEERの記事では「ASTRONEER序盤のポイントは混合物と土砂遠心分離装置」と題して、序盤に気をつける点と土砂遠心分離装置の作成を目指そう、といった話を書きました。

そういえば最初の頃は惑星の説明欄を見ても第一資源とか第二資源の意味がわからなかったし、何のために惑星移動するのかもわからなかったので、今回はそのあたりについて書いてみたいと思います。

ASTRONEERで最初に降り立つ星シルヴァ

初期惑星などとも呼ばれますが、ASTRONEERでは最初に必ずこのシルヴァという惑星に降り立ちます。

上の惑星説明の資源欄に書かれている「(第一)」「(第二)」はその星の特産物(特産資源?)で、特定の星でしか手に入らない資源です。一方で、だいたいどこの星でも手に入る一般資源もあります。

一般資源
混合物テザーバンドルや小型プリンター等の設備の素材。
オーガニック小型発電機の燃料にしたり、焼いて炭素にしたり。
樹脂キャニスターやプラットフォームの素材。
黒鉛パッケージ装置や将来的に作るグラフィンの素材。
アンモニウムロケットの燃料やナノカーボン合金の作成に使用。わりと少ない。
粘土セラミックの素材。ドリルモッドにしたり中型風力タービンに使う。
石英ガラスの素材。ガラスは小型酸素タンクや小型風力タービンにもなる。
テラライトアルミニウムの素材。土砂遠心分離機や小型シャトルの建造に使用する。

↑これらが次の星で手に入るのかよくわからず、最初のシャトル打ち上げでは持っていく荷物の選別にかなり悩みました。

シルヴァの特産資源
閃亜鉛鉱亜鉛の素材。銅と合わせて中型電池の作成など。
くじゃく石銅の素材。ソーラーパネルの作成などに使用。

シルヴァでは閃亜鉛鉱が一番採れるということですね。二番目のくじゃく石(銅)もそれなりに採れるのですが、第一資源にくじゃく石がある惑星カリドーに比べると採掘量は少ないといった感じ。

ちなみに、シルヴァのくじゃく石は地下ではなく、地表付近で見つかります。最初の頃はさんざん地下を掘って、銅が見つからないなぁ…と悩んでいました(;´∀`)

シルヴァで作ることになる生産設備

生産設備
設備素材用途
溶解炉樹脂x2 混合物x1テラライトや石英等の鉱石を精錬
土砂遠心分離機アルミニウムx1 混合物x2土から混合物、アンモニウム等を抽出
研究チャンバー樹脂x1 混合物x2研究アイテムを入れてバイトを稼ぐ
中型プリンター混合物x2溶解炉等の中型のアイテムを作れる
大きなプリンター混合物x3シャトル等の大型のアイテムを作れる
プラットフォーム類
中型プラットフォームA樹脂x12連スロットを備えた台座。
中型プラットフォームB樹脂x22連スロットと1スロットを左右に2つ備えた台座。
中型倉庫樹脂x21穴スロットを8個備えた倉庫。乗り物での運搬に便利。
乗り物
トラクターアルミニウムx2座席と蓄電池を備えた車
トレイラーアルミニウムx1 混合物x1トラクターで引ける台車
個体燃料スラスタアルミニウムx1 アンモニウムx1シャトルに付けるエンジン
小型シャトルアルミニウムx2惑星間の移動に必須

※トラクターの移動はあまり早くありませんが、乗り物は酸素供給してくれるため、地表の探索に便利です

発電設備
中型ソーラー銅x1 ガラスx1ソーラー発電。発電量2.0A。
中型風力タービンセラミックx1 ガラスx1風力発電。発電量1.0A。
その他
酸素供給器セラミックx1 アルミニウムx1次の惑星での酸素供給に使う

たぶん、このあたりは作ることになるんじゃないかなぁ。

ぼくの場合はあまり銅が採掘できなかったので、中型ソーラーは自分で作らず、もっぱら地表を走り回って残骸から回収してましたw

あと中型プリンターは初期アイテムでもらっているから良いとして、小型プリンターはバックパックから作るアイテムなので、別枠としてまとめます。

シルヴァで作れるアイテム(バックパックで作れるアイテム)

ツール類
名称素材用途
キャニスタ樹脂x1土を溜める容器。掘削機に付けなくてもちゃんと溜まる。
テザーバンドル混合物x1酸素供給用のテザーを繋げる命綱。
ワークライト銅x1リュックや車につけて周りを明るく照らす。
小型酸素タンクガラスx1これ1つで酸素の容量が倍になる。
小型ソーラー銅x1日が出ている時間だけ発電。発電量0.5A
小型風力タービンガラスx1日が出ている時間だけ発電。発電量0.5A
小型発電機混合物x1オーガニックを燃料として発電。発電量1.0A
エクステンダー銅x1電源ケーブルを延長できる。
灯台石英x1置くとマーカーになりある程度距離が離れても見える。

灯台はいわゆる場所を示すビーコンです。遠出するときの目印にしたりもしますが、惑星移動した際に設置するのが一番大事な用途かも知れません。

初期惑星にはシェルターがあり、そこにビーコンがあるため、戻ってきたときの目印になりますが、それ以外の星では(自分で建てない限り)シェルターがないため、ビーコンもありません。なので、別の惑星へ往復した後、また同じ場所へ行こう、と思ったとき、前回着陸した場所がわからない…という絶望を味わうことになります。
…はい、そんな絶望を味わいました(;´Д`)

灯台を設置しておけば着陸地点を選ぶときにビーコンが表示されるので安心です。

消耗品
名称素材用途
電源セル亜鉛x1電力の補充
酸素フィルター樹脂x1酸素の補充
パッケージ装置黒鉛x1アイテムを再パッケージする。アイテムの上に載せてから使用。

石英(ガラス)を見つけるまではそのへんにある樹脂で酸素フィルターを作って急場を凌いだりしていましたが、電源セルのほうは活用した覚えがないですね。パッケージ装置については悩む人がいると思うので、使い方を後述します。

掘削機に付けて使うモッド
ドリルモッド1セラミックx1硬い岩を掘れるようになる。
ブーストモッド亜鉛x1掘削速度が上がる
ワイドモッド亜鉛x1掘削範囲が広がる
ナローモッド亜鉛x1掘削範囲が狭くなる
阻害物質亜鉛x1地形を変形させずに素材だけ取れるようになる
固定アライメント亜鉛x1水平または垂直方向のみ掘れるようになる

ブーストとワイドの組み合わせはキャニスターでの土集めが捗ります。

ただ、どのモッドも電力を消費するため、テザーラインから離れるとあっというまにバックパックのバッテリーを食い尽くすので注意が必要です。地下で調子にのってモッドを使いすぎて、ワークライトが消えたときの絶望感よ…。

パッケージ装置の使い方

最初の頃、パッケージ装置の使い方に悩んだので軽く解説。

  1. 再梱包したいアイテムの上にパッケージ装置を置いて近づく
  2. すると「梱包する」と出るのでFキーを長押しすると元のパッケージに再梱包される

やったーこうすればどんなアイテムも小さくして運べる?!と一瞬興奮したものの、パッケージの大きさは大中小にわかれており、元々アイテムを作ったときに出てきたパッケージと同等の大きさになるだけです。

中型倉庫にアイテムを付けたまま再梱包したら大量輸送できるのでは?!とこれまた興奮したものの、残念ながら再梱包した際に付けていたアイテムは取り外されちゃいました…。

なので、手軽に作れるアイテムはあえて再梱包しなくても、プリンターで作ったほうがてっとり早いかも。黒鉛のほうが余っている、というなら良いのですが、将来的にグラフェンという素材を作るのに黒鉛けっこう使いますからねー。

ただ、大きな乗り物やシャトルが作れるようになって、現地に素材運んでちまちま作るの面倒くさい!というとき、まるごと梱包して運べるのはなかなか爽快です。

特にマルチプレイで、大型シャトル複数台で惑星移動するときなど、どこの引っ越し業者だよ!というレベルの大量輸送が出来て笑えてきます。

まとめ

初期惑星シルヴァで採れる資源と、次に鉄マンガン重石(タングステン)あたりが欲しくなるハズなので、デソロへのシャトル打ち上げに伴う荷物整理とかの話をしようと思ったら、資源まとめただけでけっこうな分量になっちゃいましたね。

いやぁ熱中してプレイしてたから気が付かなかったけど、初期惑星だけでもかなりの量のアイテムが作れることに驚きました。

次回、があるかどうかはわかりませんが、機会があれば惑星間の引っ越しについても書きたいかなぁ。

2019/3/31追記

ASTRONEER小型シャトルでのお引越しセット例

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『ASTRONEERの初期惑星シルヴァで取れる資源とか作れる生産設備とか』へのコメント

  1. 名前:小雪 投稿日:2019/04/16(火) 11:41:46 ID:8d1e3afc1 返信

    β版からやっていて、α版を最近始めたらくじゃく石が見付からず途方に暮れていたので、大変助かりました!
    その他アイテムの効果もありがたいです。

  2. 名前:とっちら 投稿日:2019/04/16(火) 14:18:18 ID:80b771d06 返信

    お役に立てたなら幸いです(*´∀`*)
    ぼくも初期惑星でくじゃく石見つけるのに苦労しましたw