牛丼がめんつゆで作れると聞いて作ったらマジでけっこう美味かった

めんつゆって便利ですよねぇ。

料理上手な方はダシからしっかり作るのでしょうけれど、一人暮らしのおっさん的にはざる蕎麦もうどんも天ぷらも全部市販のめんつゆで全く問題ございません。

コスパ優先して1リットルとか買ってくるとちょっと消費するの大変かな、なんて思うのだけれど、生姜焼きがめんつゆで出来ると知って消費量が爆上がり。いやほんとけっこう美味しくできるんですよ。この前買ったシリコンスチーマーを使ってなんちゃって照り焼きチキンだってめんつゆで作れちゃう。

そして最近、なんと牛丼や肉じゃがもめんつゆで出来ると聞いて、目から鱗が落ちました。言われてみれば成分的には似たようなもんだよねw

慣れてる人にとっては「みりん、しょうゆ、だし」なんてワンセットなのかも知れないけれど、1秒でも自炊時間を短くしたいぼくとしてはめんつゆ1本で済むほうが全然ありがたい。

そんなわけでめんつゆ牛丼、さっそく作ってみました。

とことん手抜きするために冷凍食材を用意

冷凍の牛切り落としと冷凍スライスたまねぎ

近所の業務スーパーで冷凍の牛切り落とし400gが418円くらい。スライスたまねぎも冷凍物で………これはいくらだったっけな……覚えてないくらい安かったことはたしかw

こいつとめんつゆだけで牛丼を作ります。

近所にたっかい牛肉しか売ってねーよ!って場合は豚肉使って豚丼にしても良いと思います。

めんつゆ牛丼の作り方

  1. めんつゆ50ccに対して水30cくらいをまぜまぜ。ここはだいたいお好みで。ぼくは1:1だと薄味過ぎる気がしました。冷凍肉だからかも。
    めんつゆ

  2. フライパンに1.をドバっと投入。
    めんつゆinフライパン
    この深型フライパン、Amazonで買ったんだけど鍋としても使えてかなり便利です。別途このフライパンだけで記事書きたいくらい。

  3. フライパンに冷凍されたままのスライスたまねぎと牛肉をドバッっと投入。
    たまねぎ&牛肉inフライパン
    解凍?そんな面倒なことしませんw

  4. 蓋をして弱火~中火で5~6分くらい。ぼくはテフロン好きなので弱火かな。中火以上にするとテフロンの寿命がめっちゃ縮むイメージがあります。
    フライパンに蓋して6分
    ぐつぐつ煮ている間に冷凍ごはんを3分チンして、ついでに野菜も2分くらいチンして温野菜を作ったりします。

  5. もう出来上がり
    牛度の完成

めんつゆ牛丼の完成

牛丼と野菜、味噌汁

やばくない?

牛丼ってこんな簡単だったの?w

料理好きの人には笑われるかもだけど、牛丼ってなんとなくお店で食べるものってイメージだったから、作ったことなかったんだよね。

せいぜいレトルトの牛丼を買ってきては「レトルトの肉ってなんでこんなに臭いんだろ…」と苦い顔をしながら食べてましたよ。

めんつゆのおかげだけではなく、冷凍のスライスたまねぎが手に入ったことも大きいとは思うけれど、5~6分でしっかりとした牛丼用意できちゃうとか、最高でしょ。

その5~6分というのも火にかけて待つ時間だから、その間にご飯温めたり、味噌汁や野菜用意できる点もGood。このめんつゆ牛丼を知ってしまってから、時間ないときの定番になりつつあります。

あ、ちなみに、すき焼きのタレってあるじゃないですか。あっちのほうが美味しいんじゃないかなと思って試したら、これがまためちゃうま。

めんつゆのあっさりした感じも良いのだけれど、しっかりとした味のほうが好みの人はすき焼きのタレのほうがオススメかも。

まとめ

  • めんつゆが消費しきれないので生姜焼きや、なんちゃって照り焼きに使ってみた。
  • そんな話を知人にしたら、めんつゆ牛丼もイケると教えてもらった。
  • めんつゆと冷凍牛肉&冷凍たまねぎで、スーパー手抜き牛丼作ってみたら、これが意外と美味かった。
  • ついでにすき焼きのタレでも試してみたら、更に美味しくなってぼく歓喜。

というわけで知っている人には当たり前の話だったかもですが、一人暮らしはじめた初期の頃に知りたかったなぁーという、めんつゆ牛丼のお話でした。

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