水切りカゴを捨てて百均の水切りマットにしたら台所がすっきりした

かれこれ10年近く、こういう排水用の樋(とい)が付いた水切りカゴを使ってきました。

この樋部分は可動式で、横にも縦にも配置できるため重宝していたのですが、今回引っ越した先の台所だとシンクに段差がある関係で、わずかに樋が届かない…。

これ系の水切りカゴってすぐにヌメりが溜まるし、少しお手入れをサボるとウロコが付いて見た目も悪いし、なんかもっと良いモノないかなぁとしばらく探していました。

すると、例によって「この商品を買った人はこの商品も…」に釣られて水切りマットなるものを発見。

水切りマットが流行っているらしい

こういうの。

?!

ちょっと驚きました。

食器洗った後は水切りカゴに置く、という生活を30年以上しているぼくにとって、洗った食器をマットに置くの?!と。

これに限らず、水切りマットという商品はたくさん出ているようで、どれもレビューはなかなかの高評価。商品に対する評価というよりは水切りカゴに対する憎しみっぽいですがw

水切りカゴがなくなって台所がすっきりした!とか、水切りカゴのヌメり取りから開放された!とか。

だが、気持ちはわかる。水切りカゴって本当に洗いづらいんだもの…。

よし、じゃあお試しに1枚買ってみるか、と思ったのですが、2,000円以上買わないと送料無料にならない…だと…。仮に洗替え用含めて2枚買っても1,700円なので微妙に足りません…ぐぬぬ。

いきなり3枚買って使い物にならなかったらどうしよう。と悩みつつ数日が過ぎていったある日、まさかのダイソーで水切りマットを発見してしまいました。

ダイソーで売っていた水切りマット

じゃじゃん!

ダイソーの水切りマット

いきなり使用中の写真です。

サイズは30×40cmとやや小ぶりです。先述のAmazonで売っていた水切りマットだと41×46cmくらいのが多いため、ちと狭いかなぁと思いましたが、独り暮らしの一食分くらいならこのとおり余裕でしたね。

ダイソーの水切りマット

ただ、こうして近くに壁がないとお盆などの大物を立てかけることが出来ないので困るかも知れません。そんなときはお皿スタンドみたいなのと一緒に使うのも良いかも。

使ってみた初日の感想としては概ね下記のとおり。

  • ◎ホントに吸水力が高く、1食分+デザート分の食器類を並べてもマットの下まで水が浸透することはない。
  • ◎食器の乾く速度は水切りカゴに置いていたときよりも早い。
  • ◎食器を全部片付けた後のキッチンのすっきり具合は最高に気持ち良い。カゴがないって素晴らしい。
  • ○但し、3食ぜんぶ自炊とかだと食事と食事の間に乾いているとは限らない。…ってまぁ、それは水切りカゴも同じか。
  • △30×40cmは独り暮らしでもギリギリサイズなので、来客があったり、ちょっと多めに食器を使ったときは厳しいか。もちろんフライパンや鍋などの調理器具は別の場所に干したほうが良い。
  • △レビューによると水切りマットは2~3日も使うと臭くなるらしいので、理想を言えば毎日洗濯機にほおりこんだほうが良いらしい。やはり洗替え用に3枚くらいあると便利か。

30x40cmの水切りマットと一緒に、19x24cmくらいのミニサイズの水切りマットが2枚入ったモノも買ったのですが、これはこれで便利です。1枚あたりはせいぜいコップ4つくらいしか置けませんが、うちみたいにシンクの左右にスペースがあるところだと使い勝手が良さそう。

まとめ

水切りマット、想像以上にいいぞ。

ただ、ダイソーの30x40cmだと本当にギリギリなので、もうワンサイズ大きいのをAmazonでポチってしまうかどうか、そこが悩ましい。うーん、欲しい…欲しいが…送料…。ぐぬぬ。