Googleで過去に検索したキーワードを知る方法

履歴機能って便利ですよね。

昔ながらのExcelやWordの[ファイル]メニューに出てくる「最近使用したファイル」はもちろんのこと、パソコンでYouTubeを視聴中にちょっといったん止めて、出先でスマホのYouTubeアプリから履歴をたどって続きを再生する、なんてことも簡単にできます。

最近ではGoogleのエコシステムなんて呼ぶんでしたっけ。

Googleアカウントを使っていればPCでもスマホでもタブレットでも同じサービスを同じように連携して扱える。要するに囲い込み戦略のことじゃん、と思うわけですがw クラウドといいエコシステムといい、IT業界は古いやり方に新しい名前を付けて新技術っぽく魅せるのが得意だなぁなんて思います。

前はChromeの履歴から検索キーワードも見られたような

いきなり話が脱線しましたが、Google検索履歴のお話なんですよ。

ブラウザで同時に色々調べ物をする人は経験あると思うのですが、気がついたら10個も20個もタブを開きまくってしまい、あーいかんいかん、タイトルが表示できないくらいタブが小さくなっちゃったよー、ちょっと減らさなきゃ…とポチポチ閉じていたら閉じちゃいけないページまで閉じてしまってアバババババ!!となる。あるあるですよね…。

そんなときに便利なChromeの履歴機能。

↓これですこれ

この履歴メニューから、閉じてしまったページを復元できるのは相変わらずなのですが、前はここからGoogleで検索したキーワードとかも見られた記憶があるんですよねー。

でも最近、「あれはどういうキーワードで検索したんだったかなぁ…」と調べようとしたところ、Chromeの履歴からはキーワードが見つからなかったんです。

Googleの検索キーワードはマイアクティビティから見られる

それでちょっと調べてみたのですが、Googleのマイアクティビティっていうページがあるんですね。

このページなんですが、開くと自分の(Googleでの)行動履歴がずら~っと出てくるんです。
https://myactivity.google.com/myactivity

うへーあんなサイトやこんなサイトにアクセスした履歴も記録されているのかぁーなんて一瞬思ってしまいますが、いまさらですよね。GAFA (Google, Apple, Facebook, Amazonの頭文字) に個人情報を収集されまくっているのなんて周知の事実。そのおかげで利便性も向上しているのだから特に文句はありません。

ただ、このままだと非常に見づらいので、「日付とサービスでフィルタ」というのクリックして情報を絞り込みます。

今回は過去に検索したキーワードを調べたかったので、「検索」のチェックボックスを有効にして再度見てみます。

おー出てきた出てきた。

検索履歴ってどういう行動を取ったのかわかりやすいから面白いですよね。

コンビニにあるATMで現金を入金したかったのですが、上限額はいくらかなぁーと「コンビニATM 上限」で検索しているのがわかります。

その後、検索結果にはコンビニATMに関するまとめサイトみたいなのがずらずらぁ~と出てきたので、ああぁそういえばコンビニごとにATMの種類が違うよね、と「ファミリーマート atm」で検索しています。

そして、ファミリーマートに置いてあるATMがイーネットATMだとわかり、ようやく「イーネットATM」で検索。

すると当然、株式会社イーネットのホームページが現れるわけですが、トップページから順に見ていくなんて面倒くさいので、あらためて「イーネットATM 入金上限」で検索したわけです。

まぁ今回調べたかったのは別にこのATM関連のキーワードではなかったのですが、サンプルとして面白いので掲載しました。

まとめ

  • Chromeの履歴から検索キーワードの履歴が見られなくなったっぽい?
  • 検索キーワードの履歴はGoogleのマイアクティビティで確認可能

ということで、実際過去にChromeで検索キーワードの確認が出来たかどうかも記憶があやふやなのですが、とりあえず忘れないうちにメモっとこうと思って記事にしてみました。

そんなに頻繁ではないのですが、自分が検索したキーワードの履歴を確認したいときってたまーにあるのですよ。たまぁ~に。

adsbygoogle

フォロー