Joyetech CUBIS 2が届いたので軽くレビューっぽい何か

何となく禁煙はじめたら10年以上経っていた話」で書いたJoyetechのCUBIS 2が届いたので軽くレビューなんぞ書いてみようと思います。

Joyetech CUBIS 2のパッケージ

CUBIS 2のパッケージはタバコの箱を2つ重ねたくらいのサイズ感。

Joyetech CUBIS 2のパッケージ

VG+PGの混合液と国産リキッドの5本セット(メンソール、アップル、ベリー、コーヒー、ラフランス)も一緒にポチりました。

以前は自分でVG(ベジタブルグリセリン)とPG(プロピレングリコール)をマゼマゼしてたんですけど、いまどきはAmazonで混合液がポチれるんだから便利ですよね。

ただ、PGに生ハッカをたっぷり溶かしてメンソール液として使っていたので、この混合液にそのままハッカが溶けるのかどうかはちょっと不安。もしダメだったらPGだけ追加かなぁ。

Joyetech CUBIS 2のパッケージを開けてみる

CUBIS 2のパッケージを開けると弾力のある緩衝材にしっかり包まれたアトマイザーがコンニチワ。

Joyetech CUBIS 2のパッケージを開梱

黄色いアテンションの紙切れには

  • ドライバーン防止のため、はじめて使うときはアトマイザーヘッド(コイル)に数滴リキッドを垂らした後、電源オフのまま(エアフローは全開で)何度か吸い込んでね
  • アトマイザーヘッドを交換するときは液漏れしないようリキッドを捨ててからにしよう
  • アトマイザーヘッドは水洗いしないでね。清潔で乾いた布で拭くのが良いよ。

みたいなことが書いてあります。

ちなみにぼくはこの紙切れを読まずに使い始めたため、みごとにドライヒットを食らってノドがイガイガしてしまいましたw

説明書はちゃんと読みましょう…(;´∀`)

Joyetech セキュリティコード

なお、このパッケージの裏側にはセキュリティコードがスクラッチで隠されています。

QRコードを読み取ることでも、JoyetechのHPにコードが送られ、正規品かどうかのチェックが行われる…………ハズなのですが、URLが変更になっていてアクセスできません。さすが中華クオリティ。

仕方がないので、スクラッチの下に書かれているコードをJoyetechのHPで手入力して確認しました。問題なく正規品だったようでホッと一息。

ちなみにこのセキュリティコードは
1111 2222
3333 4444
みたいな4つのグループにわかれているので、パッと見ではどの順番で入力するのかわかりません。

左→右→左下→右下の順序でコードを入力するのが正しいようなので、確認する際は一応ご注意ください。

Joyetech CUBIS 2の付属品

  • CUBIS 2アトマイザー本体(中に0.6Ωのコイル付き)
  • 予備の0.6Ωコイル x 1
  • 予備のパッキンと容器とドリップチップ
  • 説明書類

写真左のビニール袋に入っているのがパッキン類ですが、このままだと見づらいので開けてみました。

CUBIS 2付属のパッキンと容器とドリップチップ

普通のアトマイザーだと、リキッド補充するたびに付け外しでパッキンに負担をかけるため、予備パッキンが付いてくるのはわかるのですが、CUBIS 2のようなトップフィル(アトマイザーを分解せずともリキッド注入できる方式)でも予備が付いてくるとは思いませんでした。

電子タバコのコイルは消耗品で、大事に吸ったとしても1ヶ月保たないくらいなので、少なくとも月に1回は分解することになりますし、衛生面を考えたら週に1回くらいは分解洗浄したほうが良いので、まっさきにダメージを受けるであろうパッキンの予備は普通にありがたいですね。

ガラス製のチューブまで予備が付いてくるのはちょっとどうなんだろう。耐久性に自信がないのかしら、と変な勘ぐりをしてしまいそうですがw

CUBIS 2の説明書

数カ国語で書かれた説明書で、日本語まで含まれていて驚きました。

Joyetech CUBIS 2の各パーツ

CUBIS 2を分解するとこんな感じ。

Joyetech CUBIS 2の各パーツ

左がガラスチューブ、上にあるのがアトマイザーヘッド(コイル)、右がエアフローと吸い込み口を兼ねたスライド蓋です。

エアフローの下にはコイルを付けるネジがあります。

CUBIS 2コイル取り付け部分

コイルを付けるとこんな感じ。

CUBIS 2コイル

ガラスチューブ側は外せるパーツがなく、コップのように隙間がありません。

CUBIS 2のガラスチューブ

構造的に立てて置いておく限りはリキッドが漏れる要素がない、ということですね。

これ目当てで買ったといっても過言ではないです。

Joyetech CUBIS 2とKangertech GeniTank

CUBIS 2とGeniTankを並べて比較するとこんな感じ。

CUBIS 2とGeniTank

GeniTankのほうが2倍くらい長いです。

CUBIS 2に付属のドリップチップを繋げて並べてもこの差。

CUBIS 2とGeniTank

CUBIS 2よりGeniTankのほうがだいぶ長いですが、太さがけっこう違います。CUBIS 2のほうが太くずっしり。GeniTankは一回りほっそりとしています。

具体的にはCUBIS 2の直径が22mmで、GeniTankのほうは直径18mm。

Joyetech CUBIS 2とiStick TC40W

CUBIS 2をiStick TC40Wに付けるとこんな感じ。

CUBIS 2をiStick TC40Wに付ける

iStickには直径22mmのアトマイザーがぴったり合います。

CUBIS 2+iStick TC40Wを横から見る。

CUBIS 2+iStick TC40W

GeniTankのほっそりとしたイメージも良いですが、CUBIS 2のどっしり構えた雰囲気も悪くありません。

Joyetech CUBIS 2のリキッド注入

CUBIS 2のマウスピース付近にスライド蓋の目印となる矢印があります。

CUBIS2 のスライド蓋(矢印)

この矢印の方向に押すとスライドします。

でもって上に持ち上げるとこのとおりパカッと開きます。

CUBIS 2の蓋を開ける

やや小さい気もしますが、スポイトくらいなら入る隙間があり、そこからリキッドを注入。

CUBIS 2でリキッド注入

今回購入したリキッドのスポイト瓶の作りが微妙で、非常に注入しづらく、面倒になって3分の1で辞めてしまいましたが、これは失敗。

CUBIS 2にリキッド注入

GeniTankのときは3分の1しか注入しない状態でも10分くらい放置すれば染み込んで、ドライヒット(中の綿がコゲること)はなかったのですが、今回はリキッドがコーヒーで粘度が高かったこと、最初の儀式を忘れたこと、などの条件が重なって見事にドライヒットしてしまいました。

喉いたーい(´;ω;`)ブワッ

もう一度分解して、アトマイザーヘッドにリキッド垂らした後、ガラスチューブのほうも8割くらいまでしっかりリキッドを入れて20分ほど放置してから吸ったら、まったく問題なくなりました。

Joyetech CUBIS 2の煙の量

動画にしてみました。

まとめ

0.6Ωとはいえ、15Wで吹かしているので、最近の電子タバコとしてはふつーくらいの煙量ですかね。

プルームテックとか昔のeGoみたいなほっそい電子タバコからすると爆煙と言える量ですが、MOD(バッテリー)でしっかりパワー出せる電子タバコなら、1.5ΩのKangertechでもこのくらいの煙量は出せます。

20Wや30Wでも試したかったのですが、今回入れたコーヒーリキッドの粘度が高いせいか、20W超えるとおかしな味になってむせてしまうので諦めました。

まぁ、爆煙目的でCUBIS 2ポチるヤツはおらんやろ、ということでw

同じリキッドと同じワット設定でGeniTankでも吸い比べしましたが、味も煙量もそんな変わらない気がしますね。

お漏らしが気にならないなら、GeniTankのほうがオールステンレスで良いのでは?というくらい。

でも、そのリキッドのお漏らしがけっこう重要だし、味の面で不利なトップフロー型なのにGeniTankと同等の味が出ているのはスゴイと言えるのかも知れません。

また、20W以上はまだちゃんと試せていないので、いまのリキッドを使い切ったら、いつものメンソールあたりに入れ換えて、もうちょいCUBIS 2を使い込んでみようと思います。

とりあえず、今言えることは(CUBIS 2と全然関係ないけど)コーヒーリキッドが美味しくないということ!w

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