(今更ながら)Xiaomi Mi Max 2がやってきた

先日、「アリエクで注文したMi Max2が税関で止まって届かない」で、

Import clearance failure (通関失敗)

と表示されてどうなることかと思っていたDeliveryStatusですが、

Import clearance failure

……………はい、翌日にシレっと届きました(;´∀`)

ポストにポンっと投函されていたため、1日気が付きませんでしたよ。

やはり(?)先人たちの言うとおり、Import clearance failure があっても普通に届くんですね。このステータスなんなんだろ。一度開けて中身確認しましたよ、とかそんな感じなのかしら。

そしてAliExpressから届いた国際郵便物

こちら、いつもどおりのアリエクの梱包って感じ。
AliExpressからの荷物

宛先の文字化けで Import clearance failure になったという事例を他のブログで見かけたので、一応確認しましたが、宛先も差出人も普通に英字で書かれていて問題はありませんでした。

あるいは送料安くするために品名を誤魔化していたとか?とまで考えましたが、ちゃんと Handset と書かれているのでこれも問題なさそう。

うーん。よし、Import clearance failure のことは忘れようw

11月15日にポチって、12月7日に届いたので、およそ22日で届いた計算になります。船便としては全然普通どころかちょっと早いくらい。

気を取り直して Mi Max 2 の開梱

中国のアップルと呼ばれるXiaomiだけあって化粧箱はシャレオツです。
Mi Max 2の梱包箱と内容物

まぁ船便なので角っこがちょっと凹んでいますが、そのくらいは普通普通。

Mi Max 2の梱包箱と内容物

Mi Max 2の梱包箱と内容物

内容物は以下のとおり。

  • 極簡単な中国語の説明書(SIMピンが挟まっている)
  • Type-Cのケーブル(USB-A to USB-C)
  • USB-Aの充電アダプタ(5V-3A / 9V-2A / 12V-1.5A)

おぉ、地味に充電アダプタの性能が良いですね。Type-C対応とは名ばかりの5V 2Aが同梱されていると思っていました。

ちなみに商品説明では「送り先の住所で判断してEU/US/AU/UKプラグのいずれかを同梱するよ」と書いてありました。日本だから変換プラグは同梱しなかったのでしょう。

Mi Max 2 の外観

Mi Max 2の外観(左)

Mi Max 2の外観(左)

左側にはSIMピンを指すところがあって、Dual SIM対応です。

Micro SIM + Nano SIMか、Micro SIM + MicroSDカードか、の選択式2スロットですね。

ぼくはLINEモバイルのNano SIMを使っているのですが、Micro SDカードも使いたいので、Nano SIM→Micro SIM変換アダプタを付けて、Micro SIM + Micro SDカード構成にしました。

Mi Max 2の外観(下)

Mi Max 2の外観(下)

下にはType-Cの端子と、スピーカーとマイクの穴。両方スピーカーに見せかけといて、実は右側がスピーカーの穴で左側がマイクの穴です。

でも音質はけっこう良いです。

上部の受話口(ベイマックスデザインの耳あての部分)からも音が鳴るので、横置きにするとステレオになるってのが売りらしいですが、耳あてのほうの音量は小さいので、完全なステレオではない感じ。それでもモノラルスピーカーのHuawei P9よりは音は良いです。

Mi Max 2の外観(右)

Mi Max 2の外観(右)

右側は音量ボタンと電源ボタン。クリック感は普通。普通以外に表現方法がわからない。

Mi Max 2の外観(上)

Mi Max 2の外観(上)

上部には先述したベイマックスデザインの受話口と、ステレオミニのジャック……………とあと2つの穴はなんじゃろ。マイク…?は下にあったよなー。

…ググってみたら、赤外線ポートとノイズキャンセリングマイクだそうです。

なるほどなー。

Mi Max 2の外観(裏)

Mi Max 2の外観(裏)

裏面はカメラとライトと指紋認証センサー。

シャンパンゴールドというのがあんまり好きでなくて、ブラックと最後まで迷ったのだけれど、どうせ1年少々でまた飽きて買い換えるのだろうなーと、お安いほうのシャンパンゴールドを選んでしまいました。

でも想像していたほど派手じゃなくて、薄めの色合いだからそんなに悪くなかったかな。

触り心地はサラサラしすぎて、大きさ&重さも相まってすぐに落としてしまいそう。

Mi Max 2 の重量

Mi Max 2の実測重量は212gでした。

mi max 2 の重量

5.2″スマホのHuawei P9が実測144gくらいだったので、それなりにずっしりくる感じ。

でも、普段電子書籍を読むのに使っている8.4インチのHuawei Mediapad M3は320gあるので、タブレットとしても使うと考えたらだいぶ楽になります。

Mi Max 2 と Huawei P9 を比較

Mi Max 2とP9の比較

左)Xiaomi Mi Max 2 (6.44インチ)
右)Huawei P9 (5.2インチ)

Mi Max 2とP9の比較

さすがに1.24インチの差があるとだいぶ違いますね。

Mi Max 2とP9の比較

Kindleの文字サイズもこのとおり。

Mi Max 2とP9の比較

両方とも10行表示できる大きさに調整しましたが、Mi Max 2のほうはかなり文字が大きく見やすくなりました。

Mi Max 2でAntutu Ver.7のスコア

ちょっとググればMi Max 2のスコアはごろごろありそうでしたけどせっかく買ったばかりなので。

Mi Max2のAntutu

Mi Max 2のAntutu Ver.7のスコアは78041点でした。

Huawei P9もMediapad M3も13万点くらいあるので、だいぶ見劣りしますが、個人的にはAndroidでゲームとかしないので、6万点以上あれば十分な感じです。たしかMediapadのT2あたりが44,000点だったはずですけど、あれがもっさり感じたのは内蔵ストレージのeMMCが遅かったからだと思うんですよねー。

ちなみに、気になっている人もいるかも知れないので、Mi Max 2で入れたアプリについても軽く。

■ちょっと不安だったもの

  • LINEモバイルの動作OK
  • SMARTalkの動作OK (プッシュ通知もOK)
  • torne mobileの動作もOK

Xiaomiなら大丈夫だろうとは思っていましたが、中華製ですからねー。

Teclastとかのちょっと古いAndroidタブレットだとtorne mobileとか動かなかったりしますし。

上記のアプリが動作してホっと一安心です。

■動かんわけないだろアプリ

  • Playストア
  • Google Now ランチャー
  • Google 日本語入力
  • Keepass2Android
  • Twitter
  • OneNote
  • Kindle
  • Kobo
  • Perfect Viewer
  • なろうリーダー

このあたりは特に心配していませんでしたが、当然のように普通に動作しました。

まぁ当たり前といえば当たり前なのですが、Ainol Novo7とかの中華製タブレットを弄り倒して遊んでいた身からすると何も考えずにPlayストアが動くだけでも感動です。

そうそう、これは最初に書いておくべきだったかもですが、Xiaomi Mi Max 2はグローバルROMバージョンを買ったので、日本語化もメニューからポチポチ選ぶだけでした。

MIUIのOTAアップデートも問題なく実行でき、MIUI Globel 9.6 Stable (9.6.3.0) バージョンにアップデートできました。

届いたばかりなので本格的な使用感はこれからですが、届いた初日としてはこんなもんですかね。

6.44インチの大画面は小説が読みやすいし、音も良いからtorne見るのに最高です。

このまま使い続けられそうなら、Mediapad M3 (8.4″)を引退させるかも知れません。

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