ラベルライターはブラザーのPT-P710BTが最有力候補かな

先日、「スマホで使えるカシオのラベルライターKL-SP10が発売!だが…」で書いたとおり、そろそろラベルライターを買い替えようかと機種を検討中です。

その記事中でも紹介したカシオのKL-E300Bが、スマホとPCの両方で使えるし、24mmテープも使えるので良いかなぁ…でも電源ケーブル必須はちょっとなぁ…と悩んでいたのですが、ブラザーから更に良さげなPT-P710BTというラベルライターが発売されていることを知りました。

ブラザーPT-P710BTのスペック

検討中のラベルライター
PT-P710BTKL-E300BKL-SP10
印字幅最大18mm最大18mm最大12mm
テープ幅最大24mm最大24mm最大18mm
テープカットオートカッターオートカッター手動のみ
電源USB充電式ACのみACまたは単三電池x6
サイズ(mm)128×128×67136×131.7×61154×137.5×57
重量640g495g425g
実売価格11,280円~11,102円~5,569円~

24mmテープの必要性

元々はこのようにUSBメモリやUSB-HDDへラベリングするためにテプラを使っていたので、8mmや12mmが使えれば十分と考えていたのですが、24mmテープって封筒の宛名ラベルにも使えるんですね。

ラベルライターの使用例を見ていて目からウロコでした。

宛名を書くのが面倒なので、わざわざ法人用の窓付き封筒を発注して使っているくらいなのですが、ラベルライターで手軽に印刷できるならこれはありがたい。

印字品質とか使用感は実物のラベルを見てみないと何とも言えませんし、業務で使うには微妙なのかも知れませんが、仮にそうだったとしてもプライベートでも宛名ラベルが欲しいなぁと感じる機会はけっこうあるため、それだけでも価値がありそう。

バッテリー駆動の重要性

前回の記事でも書きましたが、PC用のラベルライターは既に持っています。

USBメモリなどにラベリングするときにはPCデスクの近くで作業するから良いものの、書類ファイルや小物類にラベルを貼る場合は、PCデスクからは離れて作業することが多いと思います。そういったとき、電源ケーブル必須でPCも必須となると正直PC専用のラベルライターは不便なんですよね。

せめてUSB電源で駆動してくれればノートPCを持ち運んで、USBでラベルライターを繋げて使うという選択肢があるのですが、このテプラPROは電源ケーブル必須なので、そうもいきません。

そんなワケで、スマホから使えて電池でも駆動するカシオのKL-SP10を知ったとき、これは!と思ったのです。

同じ要件をクリアして、更にテープ幅24mmに対応ということで、現在はブラザーのPT-P710BTが気になっています。

USB充電できるのも魅力ですよね。電池式でも充電池を使えば良いわけですが、充電器で電池を充電するのってけっこう面倒ですから。

まとめ

とにかく安くてスマホから使えるラベルライター、ということならブラザーのPT-P300BTか、カシオのKL-SP10。

PT-P300BTとKL-SP10を比較
PT-P300BTKL-SP10
印字幅最大9mm最大12mm
テープ幅最大12mm最大18mm
テープカット手動のみ手動のみ
電源単三電池x6ACまたは単三電池x6
サイズ(mm)115×115×61154×137.5×57
重量380g425g
実売価格5,496円~5,569円~

スマホとPCの両方で使えて、24mmテープ対応&USB充電も可能な、とりあえず全部入りなラベルライターならブラザーのPT-P710BT。

PT-P710BT
テープ幅最大24mm
テープカットオートカッター
電源USB充電式
サイズ(mm)128×128×67
重量640g
実売価格11,280円~

最初に検討しはじめたのがKL-SP10でお値段も5,000円台だったので、11,280円は少々お高く感じますが、今使っているテプラなんて元は29,800円ですしね。これだけ高機能になって1万円そこそこなら十分お買い得と言えそうです。

というわけで、現時点の最有力候補はPT-P710BTかな。

ブラザーはメーカー純正のテープも安いし、更にコストダウンしたいなら半額以下の互換テープもあるので、ランニングコストも抑えられそうです。

adsbygoogle

フォロー