メカニカルキーボードを買ったのにやっぱりTK-FDM105TXBKを買い直した話

先日、「中華製テンキーレスキーボードmotospeed k87sを買ってみた」でELECOMのテンキーレスキーボードTK-FDM105TBKを手放し、MOTOSPEEDのK87Sを買った話を書きました。

しかし、どうしても…どぉーしても!!K87Sの打鍵時の金属音が我慢ならず、結局TK-FDM105TXBKを買い直してしまいました。

K87Sが届いた翌日にTK-FDM105TXBKを再注文

元々、エレコムのテンキーレスキーボードは毎日8時間以上、1年間使い倒しており、キートップの印字が薄くなってきていたのと、掃除しても取れない汚れも目立ってきていたことから、同じキーボードを買い直そうかなとは考えていたんです。

でも同じキーボード買うのも芸がないよなぁーと余計なことを考えてしまい、中華メカニカルキーボードのK87Sを買ったわけですが、いやぁこれが失敗。

人によっては全然気にならないとは思うのですが、どうしても打鍵時の金属音が耳障りで仕方ありません。

前回の記事で書いたとおり、赤軸なので打鍵音自体は悪くないんですけどねー。キーボードに仕込まれた鉄板の反響音がここまで気になるものだとは思いもしませんでした。

そんなわけで2日も経たないうちにエレコムのテンキーレスキーボードを買い直した、というわけです。なにしろ安いし。1,460円ですよ。1,460円。

テンキーレスキーボードの打鍵音の比較

それぞれのキーボードのレビューについては下記の記事で書いておりますので、

今回は再購入に至った打鍵音について動画にしてみました。

ちょっとこのマイク(FIFINE K670)だと実際よりも低音気味になるせいか、かなり音量アップしないとK87Sの鉄板の反響音は聞こえないかも知れません。

打鍵したときの心地よさは中華製とはいえメカニカルキーボードのほうが上なんですよねー。

TK-FDM105TXBKもメンブレンとは思えない心地よさではありますが、キーを押し込んだときにわずかにゴム感を感じます。そりゃゴムなんだから当たり前かw

あと動画中にオマケで出したパンタグラフキーボードはエレコムのTK-FDP098TWHですが、これもオススメしません。

無理に小さくまとめているせいで、INSキーがありませんし、スペースキーの左側にCtrl/Fn/Win/Alt/無変換と5つもボタンを配置しているので、各ボタンが小さくなり多用するCtrlキーが押しづらいんです。しかも買って3ヶ月くらいでキートップの印字が削れはじめましたし。次買うことはないかなぁ。

TK-FDM105TXBKのキートップの印字はやっぱり薄くなりそう

前回は使い始めてから1ヶ月くらいでキートップの薄れに気が付きましたが、今回は気にしてよく見ていたせいか1週間でキーが薄れ始めていることに気が付きました。

んー、もうちょい拡大したほうがわかりやすいですかね。

[Ctrl]は”rl”のあたりが、[A]は下半分が薄くなっているのがわかるでしょうか。

前回と同じなら、おそらく1ヶ月くらいで、よく使う[Q][W][A][S]周辺の文字が薄くなると思います。

削れるほどではないので、めちゃくちゃ気になる、というほどではないのですが、もうちょい耐久性をアップしてほしいところですねぇ。

まとめ

  • 試しに中華製メカニカルキーボードに手を出してみたけれど、結局エレコムのテンキーレスキーボードTK-FDM105TXBKに出戻りしてしまった。
  • TK-FDM105TXBKはメンブレンだけあって打鍵音は静か。
  • 打鍵感は昨年の記事と変わらず、ペコっとした感じだが、安物キーボードにありがちなキーの端っこがひっかかるということもなく、使い心地は良い。
  • なにより素直なレイアウトでテンキーだけがないテンキーレスキーボードは貴重。
  • キートップの印字が薄くなる点だけ何とかしてほしい。改良版が出たら即買う。

あとこれは機能とは関係ないのだけれど、ホワイトも出ませんかね…?

薄型パンタグラフキーボードだと白と黒のラインナップがあったりするんですけど、メンブレンだと黒一択だったりするあたりが解せぬ…。安いからなのか…。

キーレイアウトがまともで省スペース、かつ無線対応という貴重な製品なので、このモデルは末永く続いて欲しいなぁ、とあらためて思いました。