F1 Playのスクリーンショット音がうるさいので音を消す方法を調べてみた

この前購入したUMIDIGI F1 Playのスクリーンショット音が特殊な上にちょっと音量が大きくて調整もできないため、無音スクリーンショットアプリを試してみました。

今まで使ってきたZenFoneやHuaweiのスマホでもスクリーンショット時にパシャリと音は鳴っていたものの、控えめな音量でしたし、最近まで使っていたMi Max 2に至ってはそもそもスクリーンショットの音が鳴らなかったので、F1 Playの音にはちょっと驚いてしまいました。

ちなみにF1 Playの標準カメラは普通にシャッター音をオフに出来るんですよ。出来ないのはスクリーンショットだけ。

マナーモードにしてもメディア、着信音、通知音の音量をゼロにしてもスクリーンショットの音だけは頑なに鳴る謎。

HUAWEI P9とUMIDIGI F1 Playのスクリーンショット音を比較してみる

なんだろう。慣れていないせいでしょうか。

パシャリ、なら許せるんですが、でゅぅん!!っていう、なんか不安を感じるような音程じゃないですか?

ぼくだけかなぁ。

あと音量がけっこう大きくて変更も出来ないので、外出時にスクリーンショットを撮ることが出来ません。

スクリーンショットを無音にするアプリを試してみる

無音スクリーンショット無音モードというアプリを試してみました。

UMIDIGI F1 Playで無音スクリーンショットと無音モードを試す

前者は名前のとおり、無音でスクリーンショットを撮るアプリなので、Android標準である音量[-]と電源ボタン同時押しのスクリーンショットが無音になるわけではありません。

後者の無音モードはONにすることで、すべての音を出さなくするアプリなのでAndroid標準のスクリーンショット音も無音にしてくれます。

無音スクリーンショット

無音スクリーンショットの画面はこんな感じ。
UMIDIGI F1 Playのスクリーンショットを無音にする

無音スクリーンショットの起動方法は[オーバーレイアイコン]のタップ、通知欄のタップ、センサーによる自動起動、アシスト(ホームボタン長押し)機能による起動、などが選べます。

試しに[オーバーレイアイコン]を有効にすると画面上にカメラアイコンが表示されます。
無音スクリーンショットのオーバーレイアイコン

画面上部の中央に白いカメラアイコンが表示されているのがわかりますかね。

こっちの画面で見たほうがわかりやすいかな?
無音スクリーンショットのオーバーレイアイコン

控えめではありますが、ずっと画面上にカメラアイコンが出ているのはちょっと気になるのでこの起動方法は使わないかなぁ。

次に[通知]を有効にしてみます。
無音スクリーンショットを通知欄で起動

すると通知ドロワー(画面上部を上から下にフリックした際に出てくる通知欄)からスクリーンショットの撮影が出来るようになります。
UMIDIGI F1 Playのスクリーンショットを無音にする

これはけっこう便利ですね。通知欄に常に無音スクリーンショットが居座るのさえ許せるなら、一番無難かも知れません。

尚、センサーによる無音スクリーンショットの起動については閾値の設定が面倒そうなので省略しました。いやだって、一定量スマホが傾いたらSSを撮る、とか一定距離顔を近づけたら撮る、とかちょっと使いみちが思い浮かばなかったので…。

ということで、お次は[権限]メニューから[アシスト]を有効化。
無音スクリーンショットのアシスト機能

アシスト機能というのはホームボタンを長押ししたときに起動されるアシストアプリのことで、デフォルトではGoogleアシスタントが起動するようになっているハズです。
アシスト機能

このアシストアプリを「Google」から「無音スクリーンショット」に変更することが出来ます。
アシストアプリを無音スクリーンショットへ変更する

すると、このようにホームボタン長押しで無音スクリーンショットが起動できるようになります。
無音スクリーンショットをホームボタン長押しで起動

これはなかなか便利です。

ホームボタンを間違って長押ししてしまって、突然Googleアシスタントが喋りだして恥ずかしい思いをした、という人(ぼくのことです)にとってはにっくきGoogleアシスタントをオフにできるので一石二鳥かも知れません。

無音モード

もうひとつのアプリ、無音モードについてですが、これはひっじょーにシンプル。

アプリ起動して、[無音モード]をオンにするだけ。
UMIDIGI F1 Playのスクリーンショットを無音にする

無音モード(試用版)と書かれていたので、試用期間が設定されていたり、スクリーンショットを撮る回数に制限があったりするのかな、と二の足を踏んでいましたが、この無音モードだけならずっと無償で使わせてもらえるようです。

画面中の注意書きにあるとおり、試用版での制限は自動切り替えやウィジェット利用の回数制限だけ。

自動切り替えとはその名のとおり、あらかじめ設定したアプリ(たとえばシャッター音を消せない標準カメラアプリ)を起動したら、自動的に無音モードに切り替える、といった動作をしてくれるようです。

便利そうですが、そもそもUMIDIGI F1 Playの場合は標準カメラアプリでシャッター音はオフにできるので不要ですね。

また、ぼくのようにブログでたくさんスクリーンショットを掲載するためにパシャパシャ撮るという用途だと、無音モードにしてから一気に撮れば良いだけなので大変便利。

そうではなく、ふと思いついたときにスクリーンショットを撮る、というような用途だと無音モードはいちいち起動するのが面倒かもしれません。そんなときは先述の無音スクリーンショットのほうが良さそう。

まとめ

  • UMIDIGI F1 Playのスクリーンショット音が大きくてびっくりする
  • F1 Playの標準機能ではどうやらスクリーンショット音をオフに出来ないっぽい
  • 無音スクリーンショットというアプリを通知欄またはホームボタン長押しで起動するのが便利かも
  • どうしてもAndroid標準のスクリーンショット(音量[-]+電源ボタン)を無音にしたい場合は無音モードアプリを使うと良いかも

といったところでしょうか。

それにしてもUMIDIGI F1 Playはシャッター音はオフにできるのに、なんでスクリーンショットの音はオフに出来ないんでしょうね。

このへんもファームウェアのアップデートで対応してくれると嬉しいなぁ。