Windows10のスタートアップ(自動起動)アプリを無効にする手順

昔はレジストリやフリーソフトでオフにしていた記憶がありますが、今では普通の手順で自動起動アプリをオフにできるため、手順を備忘録として残しておきます。

自動起動アプリが大変ウザい

バックグラウンドで常駐動作していると便利なのはわかりますが、最近初期化したばかりのPCですら、自動起動アプリの一覧がこんな状態です。

  1. Windows Security Notification
  2. Realtek HDオーディオマネージャ
  3. OneDrive
  4. Spotify
  5. Brother RssWatcher
  6. Brother Help Application
  7. Brother ControlCenter Launcher
  8. Brother Status Monitor Application
  9. ソースネクスト アップデート ランチャーツール

1はWindows標準のセキュリティ通知なので良いですし、2のオーディオマネージャもマイク接続を検知して切り替えたりしてくれてるので良いですが、3のOneDriveは使っていないので必要ないですし、4以降もほぼ必要ありません。

SpotifyはなぜWindows 10標準でインストールされているのか謎。

Brotherのユーティリティ類はプリンターにBrotherの複合機を使っているため使うことは使うのですが常駐させておく必要性はありません。

例えばプリンター側の操作で書類をスキャンしてPC名を指定して送信、なんてことができるため、待ち受け用にBrother Control Centerは常駐させておかないといけないのだろう、と思っていましたが、実はこれ終了しておいてもスキャン時に勝手に起動します。じゃあスタートアップに入れなくてもいいじゃん…。

ソースネクストのアップデートランチャーは、動画編集ソフトのVegasProを入れた際に勝手に入ったものですね。VegasProはそのソフト単体でアップデートを行うため、ソースネクスト謹製のアップデートツールなんて必要ありません。しかもこいつ設定画面から常駐解除できないし…。

ともあれ、不要なスタートアップアプリが多いとPC起動のたびに時間がかかるし、タスクバーの見た目的にも邪魔くさいので消しましょう。

スタートアップアプリを無効にする手順

  • Windowsの[設定]から[アプリ]をクリック
  • 左メニューから[スタートアップ]をクリック
  • スタートアップ アプリの一覧から自動起動したくないアプリを選んで[オフ]にする

以上で設定完了。

あとはWindowsからサインアウト&ログイン、もしくはPCの再起動をすることでタスクバーが綺麗になります。

やったぜ!

まとめ

文字にすると、

Windowsの[設定]→[アプリ]→[スタートアップ]→一覧から自動起動したくないアプリを選んで[オフ]

とまぁ、これだけですねw

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